♨ホテルさわやかハートピア明礬(白濁泉)、泥パックの湯 別府温泉保養ランド、東洋一の滝湯 ひょうたん温泉

こんにちは。コウさんです。
いよいよ別府温泉郷の旅も最終日。
名残惜しいですが、今日も温泉に向かいます。
→別府温泉郷の旅 1日目はこちら。
→別府温泉郷の旅 2日目(前編)はこちら。
→別府温泉郷の旅 2日目(後編)はこちら。

まずは、朝食前に昨日とは別のもう一つの「硫黄泉(白濁泉)」の温泉小屋に向かいます。

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こんな素敵な小道を進んでいきます。
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温泉小屋が見えてきました。
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暖簾をくぐると、

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簡素で品の良い脱衣所に、

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ガラス越しに内湯が…白濁しています!
硫黄のにおいはさほど強くは感じません。なれたのかな?
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洗い場も綺麗で使いやすいです。内湯がすぐそこに。

朝のさわやかな雑木林の景色を眺めながらの温泉。なんという贅沢。

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内湯の壁に小さな木戸があります。向こう側に行けるようです…。

行ってみましょう。


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なんと、露天風呂になっていました!
しかも白濁がより強くなり、微妙に青みがかっています。

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源泉の出口は硫黄が付着して真っ白に。

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そしてお湯の中は湯の花がいっぱい舞っています。
温泉成分濃度、濃すぎでしょう(笑)


早朝の薄明りの中、聞こえてくる音は…。

風にゆれる木々にさわさわと揺れる 葉の音。

時々聞こえる 爽やかで可愛らしい 野鳥のさえずり。

誰もいない 極上の温泉を 早朝からゆっくりと浸かる…。

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まさに 至福のひと時 でした。(感動で涙出そう。)


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ホテルさわやかハートピア明礬。最高の温泉をありがとうございました。



次はすぐ隣にある、「別府温泉保養ランド」に向かいました。
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ガイドブックなどには必ず紹介のある「泥湯」の大露天風呂があります。
受付で説明を聞くところによると、大露天風呂は奥のほうで混浴になっているそうです。
女性はバスタオルを持参したほうがよさそうですね。

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建物奥の廊下をとおり浴場へ。

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それでは入ってみましょう。

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脱衣所の前に白濁した石造りの湯。コロイド湯だそうです。
コロイド硫黄なので酸性の温泉です。
入ってみると体にしっかりと伝わってくるようなお湯。
この感覚。個人的にはとても好きですね。

右に行くと途中で滝の湯と奥に蒸し湯があります。
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お目当ての泥湯は左から。
途中に内湯の泥湯がありましたが、入浴方法がよくわかりませんでした。
そしてその先に「大露天風呂 泥湯」があります。
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        写真:ぐるたびより
とんでもなく大きく白濁したプールのよう。
入ると足にぷにゅぷにゅと泥の感触が。
別にある奥のほうの露天風呂はさらに泥の量が多く、泥の中に埋まる感じ。
とりあえず、全身泥パック。
最初はうまくいきませんでしたが、乾いてくるとまさに泥パックに。

十分に堪能し、シャワーで泥を洗い流すと肌がつるつるになっているのがわかりました。
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泥湯、コロイド湯、滝の湯、蒸し湯といろんな種類の温泉を堪能できる温泉でした。

File No.25 別府温泉保養ランド
大分県別府市明礬紺屋地獄
9:00~20:00
大人1,100円
0977-66-2221
泉質 酸性明緑礬泉・硫黄泉


さあ、今日中に広島まで帰らなくてはならないため、時間的にあと1湯で最後になります。
いろいろ悩んだのですが、昨日観光バスが来るくらい賑わっていた「ひょうたん温泉」に行ってみました。

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場所は鉄輪にあります。
そしてこの温泉は「滝湯」が有名とのこと。
大正11年からありその数なんと19本も!
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滝に打たれに行きましょう。

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           写真:たびらいより
ずらりと並んだ滝湯が圧巻です。
旅の最後に滝に打たれ身を清めました。(暖かくて気持ちいいですが…)
他に名前の通りひょうたんの形のお風呂、岩風呂、ひのき風呂、蒸し風呂、露天風呂など多くの風呂があり、訪れているお客さんはそれぞれのお風呂をゆっくりと堪能されていました。

File No.26 ひょうたん温泉
大分県別府市鉄輪159-2
0977-66-0527
9:00~25:00
大人 750円(18時以降 560円)



さあ、別府温泉郷の旅もこれで終わりました。
3日間濃密な温泉三昧の旅を満喫できたと思います。
特に印象深かったのは2日目の竹瓦温泉での「温泉の神様に感謝する」の考え方。
当たり前に入っていた温泉が実は多くの人の想いによって守られている事を実感しました。

これからも大好きな温泉に感謝して大切に入らせて頂きます。

今回も見ていただきありがとうございました。
それでは。Good day.See you soon.