こんにちは。
コウさんです。

今回は誰もが大好きな三大麺類を偶然食べ比べてみました。

お昼で外食する時必ず候補に上がってくるのが、うどん、ラーメン、そばですよね。

何処にでもあって、手頃に食べれる。

しかも美味しい。

最強ですね!


先にお断りしときますが、今から紹介する所はベストと言う訳ではないんです。

訪れた場所の写真を見てたらたまたま3つの麺が並んでた。

ただそれだけ。

でも全く共通する事のない面白い組み合わせに!

それでは、まずは「うどん」から紹介しましょう。

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「純手打ちうどん香房 広島本店」

本格的な讃岐うどん屋さんです。

お願いしたのは かしわ天湯だめ3個 

香房さんのHPには次の様に書かれていて

人気メニュー。

★一番人気★麺の旨味を堪能できる『かしわ天湯だめ 五個』

【香房】の代名詞である麺の旨味を一番ダイレクトに感じられる一品。北海道産真昆布、伊吹島いりこ、麺に合うようにブレンドしてもらった鰹節からとる出汁に、名物の『かしわ天』がついた店ダントツの一番人気です。

鰹節の香りが高い出汁醤油につけて食べる

腰のあるうどん。

美味しいですね。

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大分県で知った かしわとり天が味わえます。

温泉好きで別府に行った事がある人なら

きっとこの美味しさは虜になったはず。

5個でも行けたな。


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純手打ちうどん 香房 広島本店

〒733-0841 広島県広島市西区井口明神2丁目1−1番19 亀田ビル 101号

082-276-1388

11時30分~14時15分、17時30分~20時00分





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次は平日のランチに食べに行ったお店。

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昭和の面影を残す「みよし食堂」

この雰囲気が好きな人、多いんじゃないでしょうか?

貴重なレトロ食堂には他では無い世界があるのです。

中に入るとお店のおばちゃんが

テーブル席へ案内してくれます。

メニューはっと・・・。

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かつ丼は定番のようです。

サービス品として、なんと850円が600円に!

でもここは定食行きたいです。

一品料理も選べるのか・・・。

・・・しかし、

席のすぐ隣に

さっきからず~っとお店のおばちゃんが

注文伝票を持って仁王立ちに!

なに?このプレッシャー。

気まずい・・・。

ゆっくりメニューを見れんな💦

いかん!思考が停止してきた。

「あの~、焼きめしラーメンセットください」

おばちゃん、注文伝票書かずに

奥の厨房へ大きな声で

「やきめしらーめんせっと いちー!」

「あいよー!」

・・・・・。

注文伝票なんか最初からいらんかったやんけ。

しかも850円と平日の定食にしては

中々の値段・・・。

そうか、値段を意識させないプレッシャー作戦だったか。

さすが、老舗のレトロ食堂。

お客の考えることなどお手の物ってわけか!


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お店の外はサラリーマンのお昼争奪時間のせいか

あわただしい人が右へ左へ。

そんな外の喧騒とは無縁の

落ち着いた時間を過ごそうと思ったら、

注文してあっという間に料理が運ばれてきました。

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あらためて「焼きめしラーメンセット」です。

サラリーマン定食のわがままな要望を

そのまま形にしたような組み合わせ。

ラーメン食べたい。

けど焼きめしも。

ならどっちもいったれ!

そんな短絡的な欲望を

純粋に満たしてくれる

濃い口の味付けで油多めの

最強のセットです。

不味いわけないわ!

ごちそうさまでした。



みよし食堂

広島県広島市中区立町1−12 イナリビル 1F

082-247-9990

10時00分~20時00分





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最後はそば。

でも普通のそばではありません。

広島から西へしばらくドライブして岩国へ


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もうお分かりですよね。

自動販売機からでてくるお蕎麦なんです。

若い人は見たこともないでしょうね。

果たしてどんなそばが出てくるのでしょうか?

天ぷらそば300円。

お金を入れたらしばらく待ちましょう。

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タイマーが0になったら取り出します。

いったいどうやってそばを作っているのか?

最高レベルの企業秘密が隠されています!


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「おっ!?」

旨そうなそばが出てきました!!

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いい香りがします。

カップ麺のそばとはレベルが違います。

普通にドライブインとかで食べるようなと言いますか。

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ところで天ぷらそばのはずが

天ぷらはどこに?

あ~!

底に隠れてました。

逆転してたんですね。

これも企業秘密の料理方法なのか!!??


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「意外と」と言っては失礼ですが、

これはやさしいお蕎麦です。

懐かしいような、素朴のような。

汁がいいですね。

食べていると、自販機のメンテナンスにおじさんが来ました。

とっても丁寧にお掃除してました。

真面目そうなおじさん。

長くこの自販機を守っているんですね。

自販機のお蕎麦でしたが

おじさんのお顔が見えて

安心して食べることが出来ました。

自販機の横に書かれた文字は

「なかよくしてね」

・・・泣ける。




欽明館

山口県岩国市川西3丁目12−45

24時間営業





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今回はちょっと変わった三大麺類?のご紹介でした。

気軽に食べれる定番外食メニューだからこそ

個性が出ていて、楽しいです。


個性的で歴史と文化があり、

人々の愛情が詰まっているのは

温泉も同じ。

大切にしていきたい日本独自の文化なのですね。

なかなかにこじつけた言い回しになってしまいましたが(笑)

みんな大好きな麺類と温泉

いろいろ行ってみたいですね。


今回はここまで。
最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは。Good day.See you soon.