こんにちは。
コウさんです。

今回は山陰方面に連泊で温泉旅をしてきたので

何回かに分けてご紹介します。

とはいえ行ったのは7月の連休中。

まだまだ随分と巡った温泉を貯め込んでます。(-_-;)

と、とりあえず少しずつやっていこう!

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日頃は地元広島と島根、山口あたりが

日帰り温泉の主なフィールド。

岡山は少し遠いけど、行けなくはない・・・。

でも鳥取県となると広島から日帰りでは米子あたりが限界。

移動手段はほぼ100%ジムニー。

お世辞にも乗り心地が良いとは言えない軽自動車。

ジムニーで行くには時間と体力と

もちろんお金にも限界っちゅうもんがあります。

なので鳥取の温泉に行きたい!となると

そりゃ、大冒険ですわ!

事前に宿泊の計画を立て、仕事の休みも調整し

宿の予約もして準備万端で行くことになります。

私は行き当たりばったりで旅をするのが結構苦手。

ある程度は立ち寄る場所など計画を立てていくタイプです。

旅に出る前の計画を立ててる時が一番の至福の時間。

最高にワクワクします。

自然とモチベーションが上がってきますよね~。

早く鳥取に行きたい!

The time is money!  時は金なり!

今は時間が惜しい~!

というわけで、時間を節約するために

高速道路をガンガン使っていこうじゃないか!

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広島ICから途中松江道に乗り、山陰自動車道から松江経由で一気に鳥取県へ~。

ジムニーのエンジンは悲鳴をあげっぱなしです(笑)

12万キロを過ぎて、ますます元気なジムニー。

これ以上ない旅の相棒ですね。

車は10万キロまでが限界って、誰が言ってんの・・・?

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途中のSAで休憩をはさみながら4時間近く走り米子市まで来ました。

米子と言えば「皆生温泉」。

折角なのでここらへんで今回ご紹介の日帰り温泉に行ってみましょう!

それがこちらになります。

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皆生温泉の日帰り温浴施設「おーゆ・ランド」

面白いネーミングですよね。

皆生温泉にはいくつか温浴施設がありますが

こちらは公共のホール施設のような立派な建物ですね。

ホテルも併設されていて宿泊利用ももちろんOK。

さて、どんな温泉なんでしょうね?


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入浴だけだと400円で入れます。

サウナが付いてもこの値段。

皆生温泉の中では安く利用できる施設ではないでしょうか?

家族風呂もあるみたいです。

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これ7月のご案内ですが、

感謝デーなどイベントもやっているみたいなので

事前に調べて行くとお得に利用できるみたいです。

行かれる際は調べてみてね~。

ホームページはこちら⇒http://www.ou-kaike.co.jp/

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外観からは想像できない思い切ったデザイン。

「O」「U」が印象的です。

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誰にでもわかりやすく施設の案内がされていますね。

泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉(含塩化土類食塩泉)

源泉温度は85℃の食塩泉!

これは期待できます。

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鍵付きの靴入れ

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館内地図はこんな感じ。

「おー風呂」「ゆー風呂」「ふぁみりー風呂」に別れてます。

「ふぁみりー風呂」の数、凄いな!

「たたみでゆっくり」などなど、癒し空間が充実してますね。

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入浴券を購入し「おー風呂」をいただきましょう。

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中庭の様子。

孤独ならびっとさん。

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休憩スペース

広々としてていいですね。

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それでは「おー風呂」へ。

中は利用客が結構いますね。

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<写真:おーゆらんどのHPより>

浴室は入って中央に高い天井がありその下に丸い浴槽が。

その浴槽を中心にぐるっと時計回りに

手前から「洗い場」「ジェット」「バブル湯」

「テーマ湯」「冷水」「サウナ」と1周回っています。

軽く体を洗ったら、真ん中の浴槽へ。

湯温はちょうどよい熱さのお湯で気持ちいい~。

じわ~っと体にしみ込んできます。

なんか、お湯が新鮮に感じますね。

朝風呂にきたら一発で目が覚めて元気が出そう!

おや、「露天風呂」もありますね。

ちょっと行ってみよう。

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岩風呂の露天風呂に滝のようにお湯がかけ流されています。

そしてこの滝のお湯、めちゃくちゃあつい!!

源泉温度は85℃だったっけ。

まさにその源泉がかけ流されています。

露天風呂は結構大きくて滝に当たらなければ

ちょうどいい湯加減かな。

そして舐めるとしょっぱいね~!

露天風呂の椅子で火照った体を冷まします。

天気は少し崩れていて、小雨まじり。

天井はあるけど庭側へ出した足に

小雨が当たって気持ちいいです。

ここで座ってるとすっかり整いそう。

いいお湯ですね~。

ここの施設ではこの「露天風呂」が源泉濃度高めに感じました。

サウナは今回はパス。

それでも水風呂には入ったよ。

気分がシャッキとして今後のドライブも頑張れそうですね。

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薪ボイラーを使用するなど

いろんな設備を意欲的に導入しているようです。

人もたくさん入っていて、人気になるのもわかりますね。

後で調べてみると、こちらの温浴施設の会社は

皆生温泉の開発に尽力された歴史のある会社のようです。

もともと地元の漁師さんによって温泉は発見されていたのですが

湧き出ていたのは海の中だったり、砂浜だったりと

利用されず放置されていました。

そこで大正9年(1920年)に有本松太郎氏により

温泉郷を開発する計画をすすめ

現在の皆生温泉郷のまちづくりに発展したそうです。

過去の偉人の途方もない夢を実現させる力。

そんな力はどこから生まれてくるのでしょうね?



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駐車場横には源泉の場所が。

敷地内から豊富な源泉をもつ温浴施設ですね。

85℃の食塩泉ということで

湯上りの身体はポカポカ~。

いや、むしろ熱いっス。

この源泉から皆生温泉の24の旅館に配湯されています。

つまりここが皆生温泉の湯元になります。

壮大な夢を抱いた過去の偉人たち。

その方々の思いから生まれた温泉を

今こうして利用させてもらってます。

ほんと感謝しかないですね。

旅の1件目から贅沢な温泉。

ごちそうさまでした。


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おーゆ・ランド

鳥取県米子市皆生温泉1丁目18−1

0859-31-2666

土曜日、10時00分~23時00分

400円 サウナ付き580円




今回は鳥取方面へ温泉旅1回目

「おーゆ・ランド」のご紹介でした。

今回はここまで。
最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは。Good day.See you soon.