こんにちは。
コウさんです。

今回は島根県益田市へ日帰り温泉に行く途中に立ち寄ったうどん屋さんをご紹介します。

久しぶりに益田のスタイリッシュなあの温泉に無性に行きたくなり、衝動を抑える事ができませんでした(笑)

しかしジムニーで行くにはあまりにも遠い💦
どうやっても3時間以上はかかります。

まぁとにかく行ってみようと8時前に広島を出発。
国道191号線をひたすら北西へ進みアップダウンを繰り返しながら島根県へ。
益田市に入った時は12時を回っていました。

ちょうどお昼時ですね。
お腹もペコペコでとにかく食事を取って休みたい!
益田のゆめタウン近くにあるうどん屋さんへ駆け込みました。


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「手打ちうどん 亀甲屋」です。

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待ち時間はなさそうですね。
すぐに食べれそうです。
入ってみましょう。

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厨房では手打ちの生地を機械で麺を切っています。
手打ちと機械のハイブリットですね。
店内は若いお客さんが多い印象。
若いスタッフさんもいて繁盛しているようですね。
お店のホームページを見てみると
学生さんの割引や大食い無料チャレンジなどのイベントも積極的にやっているようです。
ホームページはこちらへ。


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メニュー表。
初めてのお店ではおススメに従うのが鉄則ですが…。
「亀甲屋うどん」か「とり天うどん」がおススメされていますね。
その他も気になる。
迷うな~。

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また来ることを願って、ここは定番で行きましょう!

他のお客さんは結構自由に注文していますね。
豆乳クリームうどんとか肉味噌担々うどんとか
初めてのお店じゃ頼まんでしょう!(笑)
常連さんが多いのは人気店の証拠。
どんなうどんが来るのか楽しみです。

と思っていたら、
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ほとんど待つことも無く来ました~!
え?早くないですか?
牛肉にお揚げと卵、かわいい鳴門にとり天が2つ!
全部乗せのバラエティうどんです。

スープのいい香りが。
味の方も出汁がよく出て美味しいです。
そして一番驚いたのが麺!!
どん兵衛の麺を10倍腰を強くしたような極太の平打ち麺は
食べ応えがあってメチャクチャ気に入りました。

大変失礼ですが食べながら「どん兵衛」の麺のことばかり頭に浮かんできて
やはり「どん兵衛」も旨いよな~と。
ホントどうしようもないバカヤローですよね。

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とり天も注文。
サクサクの衣に中身はじゅわ~っとジューシー。
わさび塩をちょんちょんっとつけて食べるとたまりませんね~。

間違いなく「どん兵衛」より美味しいうどん屋さん。
今度は創作メニューにもチャレンジしてみたいです。
ご馳走様でした。


No.32 手打ちうどん亀甲屋
島根県益田市乙吉町イ97-1 グランコート乙吉
0856-22-5211
11:00~15:00、17:00~20:00






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腰のあるうどんを食べたら元気が出てきました。
それでは益田市の日帰り温泉に行ってみましょう。

「益田温泉」と聞いてどんなところを想像しますでしょうか?
昔から地元の人に親しまれている公共浴場?
古く歴史のある銭湯温泉?

いえいえ、全く違うんです。
とてもスタイリッシュなホテルの温泉なんです。
それが「MASCOS HOTEL」

以前に訪れた記事はこちらへ

受付で入浴料金を支払い
バスタオル、フェイスタオルを受け取ります。

エレベーターで浴室へ。

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休憩スペースです。
ゆったりとしたソファでくつろげます。
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デザインの本や美術書などが自由に閲覧できます。
ホテルのコンセプトにあっていますね。
奥のほうには漫画コーナーもあるので
色々と楽しめます。
お風呂上りのお楽しみとしましょう。
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浴室へ。

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脱衣所のロッカーには鍵が付いており
自分の好きなロッカーを使用します。

以前はタオルが使い放題だったような気がしますが
今回は無くなっていますね。



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浴室内はシックで落ち着いた色合いになっています。

洗い場もこの通り。
スタイリッシュです。
黒い洗面器は珍しいですね。

浴室内に入って先ず驚くのが
室内に流れる音楽。
不思議な残響音とでもいうのか
どこか心地よいと感じる音が室内に流れています。
この音に浸りながら温泉に入るのが
特別感があって良いですし
後々になって強烈な思い出として残ります。

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広い浴室内は動線も考えられていて
それぞれのエリア分けが上手くされています。
スタイリッシュです。

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洗い場から内湯への動線。
左にサウナ入り口ドアがあります。

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スタイリッシュな入り口ドア。

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ドライサウナです。

2段のサウナ室は4~6人程のスペース。
座面マットが敷いてあります。
室温は90℃ほど。
少し乾燥していて熱さと息苦しさを感じますね。
蒸しタオルを頭からかぶり熱さをしのぎましょう。
サウナ独特の臭いなども無く清潔な室内です。
スタイリッシュです。

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18℃に冷やされた水風呂は
かなり冷たさを感じます。
サウナが熱いだけに入った瞬間に毛穴がキュッとしまりますよ(笑)
これは気持ちいいですね。
手と足は水から出すラッコスタイルがオススメ。
スタイリッシュ?

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そしてお気に入りのスペースがこれ。
雑魚寝できるととのいスペースがうれしいです。
イスなどに座って休む時に
「ごろ寝できる場所があればいいのになぁ」と
誰もが思ったことあると思います。
その願望をかなえてくれるのがこの板の間なわけですね。
思いっきり寝転んで身体を休めましょう。
はじめは少し床板が固いと気になりますが
慣れてくると不思議と寝れるものです。
つるつるとした床板が気持ちいいんですよね。
あ~最高。スタイリーッシュ!!



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そして内湯。
泉質は炭酸水素ナトリウム
アルカリ性の温泉です。
実際にホテルの敷地内の地盤深くを採掘し
温泉をくみ上げてかけ流し(加温、循環ろ過併用)しています。

浴槽内に水流が出来ていて
波紋がスポット照明に照らされキラキラと輝いています。
・・・なんだこれ?すごく綺麗。
これは写真や言葉ではとても伝わらない。
是非実際に来て見てほしいです。
完全にアート。感動します。


個性的でアートな温泉を体験できる
唯一無二の存在。
3時間以上かけてやってくる価値は十分にありますね。
宿泊出来たらさらに魅力を感じることが出来るでしょう。
石見エリアの拠点としてもいいんじゃないでしょうか。
日本海の海の幸を堪能する旅など
楽しみの可能性を広げてくれますね。

とても素敵なMASCOSHOTELのHPはこちらへ
きっとスタイリッシュな魅力にメロメロになりますよ。




MASCOS HOTEL(マスコスホテル益田温泉)
島根県益田市駅前町30−20
0856-25-7331
(日中入浴)11:00~18:00 1,100円 タオル付
(夜間入浴)18:00~22:00 1,500円 タオル付
日帰り入浴はタオル持ち込み不可です。





今回は以上です。
最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは。Good day.See you soon.

(※2020年12月に行ってきました)