こんにちは。
コウさんです。
週末温泉してますか?

今回はまたしても島根県の温泉巡りをご紹介します。

主に石見地方の温泉で鄙びた公衆浴場をメインに巡ってみます。

先ず1湯目は朝早くから営業している温泉へ。
朝風呂って空気も澄んでいて湯上がりが気持ちいいんですよね。

今回は3つの温泉を巡りたいので
時間の節約のため高速を利用。

浜田道を通って旭ICで降ります。
ここで注意!
インターを降りてすぐの信号に来ると
ナビやGoogle MAPでは「右へ」と表示されると思います。
が、ここでは右に行ってダメ。
右へ行くととんでもない山道に誘導されてしまいます。
ここは「左」が正解。
道路の案内看板も左になっています。
ナビでは最短距離を表示するのでここは注意しましょう。

インターを出て左へ曲がり次の信号は右へ。
なだらかな県道5号線をのんびりと走ります。
しばらく行くと県道41号線への交差点を右に沿って進めば
今回の1湯目の美又温泉に到着です。
道路も広く快適なドライブコースですね。

美又温泉国民保養センターの8角形の特徴的な建物を右手に見ながら
川沿いを通り過ぎると大きな駐車場があります。

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この無料駐車場に止めましょう。
駐車場には指定された番号が。
今回は「美又温泉会館」の番号に止めます。

川に沿って鄙びた温泉宿が並んでいます。
それにしても天気が良いですね!

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橋を渡って石畳の道を歩いていくと、

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直ぐ左にありました。
今回1湯目の日帰り温泉。
「美又温泉会館」です。

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朝8:00〜営業。
朝風呂に入れますよ〜。

それでは行ってみましょう。

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入湯料金は350円。
良心的な値段です。
「以前は350円だったんだよな~」と嘆く温泉が随分と増えました。
今や最後の据え置き価格かもしれません。
普通であれば地元民限定料金ですよね。
地元外の一般の人も同じ価格なので、
もう感謝しか無いですよ。
今のうちに入っておきましょう!!

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とろみのある泉質が有名な美又温泉はアルカリ性単純温泉。
源泉温度は41℃。
源泉かけ流しです。

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周辺の見所を紹介?と思ったら
広島から2時間18分、
津和野まで1時間48分など結構広範囲に紹介。
でも美又温泉のおおよその場所がよくわかりますね。
次に行く場所も決めました。

美又温泉2
脱衣所は100円ロッカー。
貴重品も安心。

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格安の公衆浴場では珍しくドライヤーも完備。

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扇風機もあります。
夏場になるとあるとうれしい設備です♪

浴室へ。

ドアを開けて驚きました。
え?こんなに入ってたの?ってなくらいに年配の方が既に5名入浴中。
地元の方でしょうかね。

洗い場が3箇所しかないコンパクトな浴室。
仕方なく湯船からお湯をいただき身体を洗います。

床タイルにお尻をつけて直座り。
別府温泉巡りで身につけたスタイルは何処の公衆浴場でも使えます(笑)
特に抵抗は無くなりました。

ちなみにボディーソープ完備。
車中泊で節約旅を楽しんでいるそこのあなた!
ここなら安心して1湯巡れますよ~(笑)

身体を洗い終わる頃には2名ほど出られたため
湯船の空いたスペースに入ります。

L字形の湯船の角の場所をキープ。
ちょうど源泉が注がれる場所になっており
新鮮な温泉でなによりとろみが凄い!
化粧水とも例えられる美肌の湯。
滝のように注がれる化粧水の温泉を浴び続けているわけです。
贅沢ですね〜。
気持ち良すぎです。

匂いもなく無色透明なお湯は
一見何処にでもありそうな温泉に見えるかもしれません。
でもこのヌルヌル感は感動すると思います。

浴室はとてもきれいに掃除をされており清潔感があります。
公衆浴場の古さはありますが、不快に感じることもなく安心して入れますね。
湯温も適温でトロトロっの源泉掛け流し
言う事なしですね!

思わず長湯してました。
身体もポッカポカです。

*****

休憩所のイスで汗を拭きふきしてると
こんな手書きの案内が。

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表の通りに面した「かめや旅館」が510円で日帰り入浴可能みたい。
次の機会には是非行ってみたいですね。
メモっときます。

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美又温泉のとろみのある極上温泉を堪能しました。
ありがとうございました。


*****


少し散歩して火照った身体を冷まそう。

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温泉会館を出て直ぐ左手にある薬師神社⛩

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空中回廊に付けられた看板。

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足湯がありました。

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朝10時から20時まで無料で利用できます。
泉質は同じくとろりとした肌触り。
足湯に浸かり川を眺めながらのんびりと過ごすのが良さそうです。
温泉旅館に宿泊中のお客さんが朝の散歩に立ち寄られて、足湯を楽しんでいましたよ。

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足湯だけでもこのとろみを是非体験してみてはいかがでしょう。


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温泉会館まで戻ってきました。
距離は短い小道ですので散歩も僅かな時間でしたが
涼しい空気の中でしたのですっかり汗は引きました。

美又温泉1
駐車場。
それでは次の目的地を目指しましょう!

美又温泉会館
島根県浜田市金城町追原
0855-42-1686
350円




*****


次の目的地は美又温泉会館の案内図に書かれていた場所。
15分ほど走りあっという間に到着です。

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着きました。
有福温泉です。
ここも負けじと鄙びてますよ~!

無料の駐車場がありますので
ジムニーを止めます。

以前来たときはコロナの影響で
地元の方しか日帰り入浴できなかったんですよね。

さて今日はどうでしょうか?

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鄙びた温泉街で坂の上の方まで建物が詰まってます。


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ユニークな「福ありタオル」の紹介。
えびす様からのキスかぁ。
弁財天ならいいけど・・・あ、ヤバい。バチが当たります(笑)
大変失礼しました。


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笑って許してもらえたようです。

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駐車場から一番近い日帰り温泉へ。


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こちらです。
今回の2湯目は有福温泉「皐月湯」

有福温泉は3箇所の公衆浴場があります。
御前湯と弥生湯、そしてこの皐月湯です。
皐月湯に入るは初めて!
木造の小さな建物で歴史のある温泉ですが
ん~?新しく見えますね。
どんな温泉なのでしょうか。
楽しみですね〜!


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それでは中へ。

入るといきなり番台があり男湯女湯で左右に分かれます。
休憩所とかはありません。
シンプルに脱衣所と浴室のみ。
今はミニマリストが好まれる時代。
無駄がなく潔く禅の心を感じ好感がもてるのでは?(笑)

番台のおばちゃんにあいさつし入浴券を購入。

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すぐ右手の発券機で入浴券を購入します。
大人400円。
温泉津温泉会館同様にワンコイン以下です。

もうね。今のうちに行くべきですよ。
いやむしろ温泉が好きな人なら今行っとかないと
きっと後悔することになると思います。

値段が上がるとかケチな話では無くて
現実として公衆浴場自体が無くなってしまうかもしれません。
そのうち行こうか、では遅すぎます。
今すぐに次の週末の予定に入れてしまい、強制的に出かけましょう!
平日の火曜日であれば7:00~開いているそうです。(通常は10:00~)
朝風呂のためだけに火曜日に有休をとって
思い切って行ってしまうのもアリ!(笑)
人生楽しんだ者の勝ちです!!


・・・落ち着きましょう。
それでは、有難くいただきます。

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泉質はアルカリ性高温泉
源泉温度は46.2℃。
もちろん加温なしの源泉掛け流し温泉です。

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脱衣所のロッカー。
レトロに見えますがこれは新しいですね。
建物は古い印象でしたが
数年前にリニューアルされているのか内装はとってもきれい。

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ドライヤーも完備。

浴室へ。

私とちょうど同じタイミングで
おひとり入ってこられました。
その他に先客がひとり。

浴室に入ると左手に四角い内湯がひとつ。
右手には3か所シャワー付きの洗い場があります。
シャンプー、ボディソープ付きです。
ホント至れり尽くせりですね。
身体を軽く洗ったら湯船へ。

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湯舟は結構深め。
お尻を底につけると溺れます(笑)

注ぎ口からは高温の源泉がかけ流されています。
無色透明で臭いも無し。
高温泉ですが御前湯ほど熱くはないです。
熱い湯が苦手な人でもなんとか入れると思います。

わずかにとろみもあり優しい浴感。
外観からは気づきませんでしたが
予想よりも随分と天井が高い。
開放感抜群で浴室の狭さを感じません。
熱いお湯を首までしっかり浸かるけれど
体中が新鮮なお湯につつまれて最高に気持ち良いです。

最近サウナなどスーパー銭湯の快適さに心を奪われ
サウナ⇒水風呂⇒外気浴を3セットなど
くるくると忙しくこなしていました。
でも源泉かけ流しの湯舟に入ると
ただただ湯に浸かるだけのシンプルな時間なんですが
思わず笑ってしまうくらいに気持ちよくて
最高に贅沢な時間を過ごさせてもらってると感じます。

サウナがダメで温泉がいいとかでは無くて、
久しぶりにシンプルな温泉に入ってじっくりと浸かる。
サウナも良いし、ひなびた温泉も良い。
それぞれの良さに改めて気づかされたって感じですね。

もう全身ポカポカです。
ご馳走様でした。
大変美味でした〜!

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玄関を出ると直ぐ下が駐車場。
坂の多い有福温泉では利便性抜群です♪

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1928年に出来た公衆浴場。
あと7年で100周年じゃないですか!
なんとか頑張ってもらいたい。
2028年には必ず入りにきますよ‼️


♨No.183 有福温泉 皐月湯
島根県江津市有福温泉町686
0855-56-3353
10:00~21:00 火曜日7:00~21:00




*****


またしても汗が止まりませんので
お散歩タイム。

坂をのんびり歩きます。

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坂を上がっていくと広場に出ました。
こちらは手湯。

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こちらは少し湯温が低めですね。

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有福温泉の案内がありました。

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見上げると、御前湯が。
行ってみましょう。

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細い階段を上がると到着します。
レトロで重厚な外観がいいですね。
やっぱりかっこいいね!

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651年とは大化の改新が645年ですから
その6年後ですか!
今から1300年も前からこんこんと湧き出ているなんて凄い。


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御前湯の営業時間は7:00〜21:00
定休日は火曜日です。
あ〜なるほど。
御前湯が休みの火曜日に対応できるように
皐月湯は火曜日だけ7:00〜営業しているんやね。
いつでも有福温泉を楽しんでもらう気配りですかね。
無駄のない素晴らしいシステム。
有福温泉は朝風呂好きには優しい温泉街です。

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御前湯を過ぎると薬師堂の入り口が。

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階段を上がると古刹がありました。


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薬師堂は病気に効能のある仏様を祭っています。
湯治として栄えた有福温泉にふさわしいお寺です。
病気治療に効果のあった温泉には仏様の力が宿っているのかもしれませんね。
御前湯の真裏にあります。
是非お参りしていきましょう。


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薬師堂をあとにして緩やかに坂を下りていきます。


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小さな平屋の建物が見えてきました。

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弥生湯です。
ここも古いですね。
1914年からですか。
ここは7年前に100周年を迎えていたのですね。
その時に来たかったなぁ。
その年はお祝いなどのイベントはあったのかなぁ?

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営業時間は皐月湯と同じで
10:00~21:00までですね。
入浴料は400円。

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成分分析表。
弥生湯の湯温が一番低めです。

以前に一度は行ったことがありますね。
入り口を入るといきなり脱衣所で
そこから階段で半地下に降りると
こじんまりした浴室があったのを覚えています。
ぬるめで気持ちの良いお湯でしたよ~。



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隣にはお菓子屋さんのお店もあります。

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オレンジ色の石州瓦がきれいな弥生湯。
この鄙びた感じ。The公衆浴場です!


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駐車場まで戻ると向かいの家にこんな案内がありました。
御前湯、皐月湯、弥生湯の特徴をうまくまとめていますね。
この表からお好きな公衆浴場へ行く参考にしてみてくださいね。


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この家には他にも有福温泉の分かり易い資料が紹介されていました。
共同駐車場の向かい側の家に貼ってありますので見て参考にしてください。

*****


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お昼になったので江津のAコープで焼うどん弁当を購入して
腹ごしらえしました。

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ついつい買ってしまう、「食べませんか?」のお菓子。
好きなんですよね~これ。

*****

少し疲れたので「道の駅 サンピコごうつ」でしばらくお昼寝をして
次の目的地に向かいます。

ここは一度見かけて以来是非行ってみたいと思っていたところです。

温泉津温泉街にあります。
温泉津温泉駅を通り過ぎるとすぐ左手にあります。
夕方の16:00~営業とのことですが・・・。

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「小浜温泉 才市の湯」
営業時間丁度に到着しました。
鄙び感がすごい。
島根県はこういった公衆浴場が残っていますね~。
まだあるうちに来れてよかったよ。
島根県で別府の雰囲気を体験できます(笑)

薬湯とありますね。
小浜は地名です。温泉津温泉小浜。

お店のおばちゃんに駐車場の場所を伺うと
入り口前に止めていいとの事で頑張って止めました。
ジムニーがすっぽりと収まってます!
この車はどこにいても絵になりますね~。

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料金は300円。
ん?営業時間は15:30~でしたか。
GoogleMapoは16:00開店になっています。
一番湯に入りたい方はご注意を。
月曜日は定休日です。


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温泉津温泉の近くですが
源泉温度は低めです。

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入浴券を購入して入りましょう。
下駄箱に鍵はありませんので気になる方は
サンダルに履き替えましょう(笑)

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脱衣所へ。

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地元民のための公衆浴場ですね。
女湯との仕切り壁は上の方は空いていて会話は聞こえます。
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ドライヤーは無いですね。




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脱衣所のロッカーは鍵が付いていました。

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それでは浴室へ。

中は既に先客が1名。
湯舟の向こう側に床に直に座って身体を洗われています。
ここでも別府スタイル。(私が勝手にそう呼んでいるだけですが💦)
郷に入れば郷に従えです。
当然直に座り身体を洗います。
一応イスも湯桶もありますよ。
シャンプーなどはないので持ってきましょうね。
それからシャワーもありません。


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湯舟はこんな感じ。
向こうに脱衣所の入り口があります。
半円形で中は2段になっています。
雰囲気ありますよ。

それでは失礼します。
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これは脱衣所を背にして奥の方を見てます。

湯舟の深さはちょうどいい感じ。
サッシのドアと天井にも明り取りがあって
やさしいオレンジ色の夕日が差し込んできてます。
とても明るい。
少し緑かかった濁り湯になってます。
お湯の温度は少し熱めですが
気持ちいいですよ~。

そして入ってからずーっとゴーゴーと
ボイラーでお湯を沸かす音やゴボッゴボッと
お湯が暴れまくっている音が響きまくっています。

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壁側に沸かされたお湯が注ぎ込む場所がありますね。

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こちらは源泉を直接入れているのかな。
固形物を濾す網がつけられています。

そういえば先ほど有福温泉の駐車場まえの家に貼ってあった詩に
才市の文字がありましたね。

調べてみると才市とは昭和にここ小浜にいた下駄職人であった
浅原才市という人が、ふと心に浮かんだ言葉を書き留めたのがきっかけで
次々に浄土をたたえた仏の心が浮かび100冊ものノートに言葉を書き留めたそうです。
その言葉がたいそう人々の心を打つものであり
仏教信者でもない才市の言葉には宗教の奥義を極めたものにしか
表現できない言葉が含まれていると言われ、とても不思議な人物であったようです。

そんな昭和の妙好人の名前を
この公衆浴場に付けているくらい
地元では大切な場所なんでしょうね。

小さな公衆浴場ですが轟音が響きわたる豪快な温泉。
才市の仏心が聞こえてくるかもしれませんよ。



美又温泉3
才市の湯。
とてもインパクトのある公衆浴場でした。
ありがとうございました。

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No.184 小浜温泉 才市の湯
島根県大田市温泉津町小浜
15:30~20:00 300円




*****


温泉津湾に夕日が沈んでいきます。

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それでは最後にもう一つお風呂に入って帰るとしましょう!


*****


最後はシャワーで身体を洗って帰りたいですね。
浜田方面へ車で30分くらい走ります。

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日本海の波が打ち付ける砂浜に面した場所に来ました。
まだ夕日が沈む前ですね。

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最後はこちら「国民宿舎 千畳苑」
宿泊施設ですが日帰り入浴も可能です。

受付で料金を支払います。
入浴料は360円。

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4階の展望大浴場に向かいます。

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ヘルストン温泉というあまり聞きなれない温泉。
ミネラルの豊富に含んだ人工の温泉のようです。


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それでは中へ。

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脱衣所


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鍵付きロッカーもあります。

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ドライヤー完備。
最後に帰る前にはしっかり乾かして帰りたいです。

そして窓から外を眺めると、

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すぐに日本海。
砂浜もきれいですね。


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海に沈む夕日はちょっと見れないですね。
でもとても美しい景色を堪能しました。

浴室は今日巡ってきた公衆浴場とは別世界。
何もかもが快適で最新。

タイムスリップでもしてたのかな。
そんな錯覚を覚えるくらい違いすぎてて面白いです。

綺麗に身体を洗いジャグジーの湯舟へ。

いいお風呂ですね。
窓からは夕日は見れないけれど展望大浴場になっていて
水平線がみえます。
あ~極楽ですね~。

夏は海水浴客でにぎわうでしょうね。
浜田の海は広島から海水浴客が押し寄せてきますからね~。
のんびり行くなら今頃のシーズンは空いてておススメです。

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さっぱり出来ました。
めちゃめちゃ素敵なところでしたね。
ありがとうございました。



国民宿舎 千畳苑
島根県浜田市下府町2164−85
0855-28-1255
日帰り入浴 10:00~20:00 360円
※夏季シーズンは17:00~20:00

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今回は500円以下で楽しめる浴場を巡ってきました。

気軽に楽しめる浴場巡りは小旅行気分が満喫できますし
心も体も癒されていい気分転換になります。

特に贅沢をしているわけではありませんけれども
ロングドライブをして地方の公衆浴場を巡る旅にロマンを感じます。
気軽に達成感を感じられますね。

日帰りで巡れる島根の公衆浴場。
広島から片道2時間以上かかりますが
次の週末休みのドライブの参考にしてみてはいかがでしょうか。


今回はここまで。
随分と長くなってしまいました。
最後まで見ていただきありがとうございます。
それでは。Good day.See you soon.