こんにちは。
コウさんです。

前回の旅の続きになります。

道後温泉から夕焼け小焼けラインを走って
美味しい海鮮丼を頂きました。

さあここからドライブの始まりです。
八幡浜までの国道378号線はひたすら海岸線が続き、伊予市から約50kmもある絶景コース。
夕方になれば夕陽を見ながらのサンセットクルージングが満喫できるでしょう!

…と言いたいところだっんですけど。

今回は曇り空。
その後大雨が降り出しました☔️
う〜ん、どんよりした雲と海。
さらにものすごい濃霧。
目の前は鉛色の世界しか見えません。

いや〜残念です。
また天気の良い日にリベンジします。



淡々と走り八幡浜に入りました。
ここで夕焼け小焼けラインに別れを告げ
国道197号線に入ります。

雨が強くなる中のドライブは疲れます。
途中休憩しましょう。

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道の駅 伊方きらら館

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近隣の情報。
佐田岬灯台まで1時間10分。
次のフェリーに乗る時間を考えると
ちょっと時間がないですね。
四国の端っこに行ってみたかったのですが。
この天気だと絶景とはいかないよね。

亀ケ池温泉は気になるなぁ〜。
何もかも行くわけにも行きません。
どうも中途半端感は否めませんね。

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愛媛といえばみかん。
みかんの家系図があります。
血統書みたいな物かな?
サラブレッドと同じく元を辿るとパーソロンにつながるってな感じですか?(笑)

それにしても清美の影響力凄い!
品種改良して理想のみかんを作っていく中で
清美の味が好まれてきた証拠ですね。
しかも清美は今も現役で頑張ってます!



道の駅 伊方きらら館
愛媛県西宇和郡伊方町九町
0894-39-0230
9:00~17:30





*****


それから30分くらい走り、少し小雨になったころ
次のフェリー乗り場に到着です。

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日本一狭い半島、佐田岬の半島のほぼ先端にある港、四国最西端の港ですね。
三崎港」に到着しました。
小さな港です。

三崎港
<国道九四フェリーHPより>

公式HPにかわいらしい港のイラストがありました。
赤の⇒①から乗船用の駐車位置に車を止めます。

呉港の時と同じく車検証を持って乗り場窓口へ。
大分県佐賀関港までの乗船券を購入。

この時の運賃ですが
全長4m未満の軽自動車のジムニーで
運転手込みの車両運賃は7,120円。
それに1名同乗者が1,090円になります。
因みにフェリー内の展望席は500円、
個室利用は1,500円の追加料金を払えば利用可能です。
参考まで。

今回は予約とかは聞かれなかったなぁ。

三崎港2
<国道九四フェリーHPより>

愛媛県の三崎港から大分県の佐賀関までは
地図で見るとこんな感じ。
すごく近く感じますね。
佐田岬半島がいかに西へ伸びているかが分かります。
約70分で行けるみたい。

でも、フェリーが動いててよかったです。
ここまで来るのに土砂降りの雨と濃霧が凄かったので
もしかしたらフェリーが動かなくなるんじゃないかって
内心ヒヤヒヤでした。💦

ここにきて「運休です」とか言われたら
どんだけ大回りして九州へ行く事になった事か…。
時間と労力を考えただけで絶望するところでした。
地図で見ると目の前の距離なのにね。
ホント、天国と地獄よ。


***


フェリーは無事に出る予定ですっかり安心したので
出発までの時間隣接のチョット気になる建物へ行ってみましょう。

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佐田岬はなはな」。
四国最西端の鄙びた港には似つかわしく無い(失礼!)オシャレな看板です。

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2階建てで黒塗りの渋い建物。
1階が特産のお土産売り場、2階はレストランになってます。


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店内は海の幸がいっぱいあります。
伊勢海老や雲丹、シラス漁が盛んで2階のレストランではとれたての生シラスが食べられるようです。
生シラスは鮮度が命なのでここでしか食べれないですね。
折角なので食べたい!
でも時間がない!

どうしても諦めきれないので
お土産に伊勢海老が入った乾燥お味噌汁のセットと味付けちりめんのパックを2種類購入。
帰ってからのお楽しみにします。

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外のテラスにはテーブル席や散歩コースなども。
気持ちの良い場所です。

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芝生の丘になっててワンちゃんなんかを散歩させると喜びそうです。

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もうちょっと長居したくなる素敵なところでしたね。


佐田岬はなはな
愛媛県西宇和郡伊方町三崎1700−11
0894-21-3340
9:00~18:00




***


時間が来たのでフェリーに乗り込みましょう。
本日2回目のフェリーに乗船。
四国の最西端の港から大分県佐賀関港へ。
次は九州大分県です!

16:30発で佐賀関に17:40到着の予定。
いよいよ九州か〜。

遠くまで来たもんだ。
ほんと楽しみ♪

三崎港4
車両ドッグはなかなかの広さ。
大型のトラックも乗船してますね。

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2Fの客室へ。
船内はポップでカラフルな座席。
旅のワクワク感が出てますな。

三崎港5

天井に虹が!
レインボーカラーが鮮やかです🌈
曇り空続きの旅にようやく希望が見えてきました(笑)

三崎港3
<国道九四フェリーHPより>

今回乗船したのは「涼かぜ」
令和3年2月に就航したばかりのピカピカの新しい船です!
3Fにも客席があって展望席や個室席もありますね。

船は気持ちの良い船内なのですが
逆に海の方はたいへん厳しい。
松山までの瀬戸内海はのんびり穏やかな海でしたが
佐賀関までの海はかなり荒れてます。
大きな船ですが波に揺れているのがよくわかる。
船酔いしやすい人にはキツイかもしれないですね。
この流れの早く荒れた豊予海流で鍛えられた魚は
身がしまってしっかり脂が乗り
いわゆる「関」ブランドへと成長するんでしょうね。
納得です。

佐賀関
<国道九四フェリーHPより>

そして無事に佐賀関港に到着。
大分県に上陸です。
九州キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

友人は大分に転勤になっていた時に
佐賀関からのフェリーに乗ってみたかったそう。
今回逆ルートになったけれど
念願が叶ったと喜んでました(笑)

海の向こうにロマンを馳せる…。
旅心はいつまでも忘れたく無いですな❗️

*****

友人の案内で信じられない道へ案内されました。
どうやら偶然見つけた道のようですが・・・。

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それがこの道!
これ公道???

海のキワを走るの極細道路。
しかも雨が降っててタイヤが滑る!
おいおい、怖すぎるやろ!

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ガードレール無いし!


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高い波が来たらアウトです。

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ジムニーでもハラハラする道。
もう恐怖を通り過ぎて笑ってしまいます。

佐賀関港の近くにあります。
穏やかな天候の時に探してみてください(笑)
あくまでも自己責任でお願いします。
対向車あるそうなのでで気をつけて!

*****

すっかり夕方に。
大分市内に入ると腹が減りました。
そろそろ夕食にしましょうかね。

とくれば、例のお店をリクエスト!
そう、大分市に来たからには
絶対に寄らねば帰れません!!(笑)

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それがこれ。
「王府」のニラブタですね❗️

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豪快でざっくりとしてるのに
食べ始めるともう無限にいける!
ごはんも進む!!
店内はいつも大盛況!!!
活気があるお店にくるとこっちもパワーチャージしてもらえますよね。
旅の疲れが吹き飛びました〜(笑)

ご馳走様。大変美味でした。
また、必ず来ますよ。


中華料理 王府
大分県大分市高松東1丁目3−1
097-558-3044
11:00~15:00 17:00~22:00
火曜日定休




今晩は友人が大分市内のホテルを予約してくれてましたので
そちらでゆっくり休みします。

今回はひたすら移動ばかりでコレといった内容になってなくて
ちょっと物足りない感じでしたね。
でもフェリーの便利さは格別です。
旅の移動にフェリーがあると楽ですし何よりテンションが上がる!
ジムニーと一緒に海をわたっていると思うと
下船後の移動もこいつと一緒だとどんな天候や環境でもまあ安心できる。
ほんと頼もしいヤツです。最高の相棒やね。


明日は旅の最終日。
大分県に来たのですから最後に温泉にでも行ってみたいですね。

さて、次回はどんなところに行くのでしょうか?


今回はここまで。
最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは。Good day.See you soon.


(2021年3月の旅の記事になります)